修学旅行の夜について

今週のお題「恋バナ」ということで、興味本位で書いてみる。「恋バナ」と聞いて、パッと思いついたのが、お題目にもある通り、修学旅行の夜である。 小学、中学、高学とそれぞれ学びを修める旅行に行くことで、普段は学び舎で切磋琢磨している友人たちと、京都や沖縄などの観光地へと遊びにいける。しかも泊まりで。 この宿泊というのがミソで、野郎どもとの泊まりは学校以外でもしていることがあるが、女子生徒との泊まりとなると話は別。合法的に、女子と同じ屋根の下、布団にはいることがてきる。なかなか寝付けないのは枕が違うせいだけではなかろう。 異性への意識が強烈に強まるので、自然と話は「恋バナ」へと展開する。

・誰が誰を好きだ

・誰と誰は付き合っていて、こんなことをしている

・お前の好きな人を教えろ

などと色恋沙汰に関する問答が延々と続くのが、修学旅行の夜である。しかし、ここで問題が一つ。それは、色恋沙汰への半強制的好奇心の誕生である。

*5分執筆チャレンジにつき、今回はここまで*